【表彰】ダイヘン:防災用蓄電池が内閣総理大臣賞を受賞、非常用電源と調整力を両立
ダイヘンの「防災用蓄電池パッケージ」が、ジャパン・レジリエンス・アワード2026で内閣総理大臣賞を受賞した。同賞は、災害やリスクに強い社会づくりに取り組む企業・団体を表彰する制度。今回の製品は、リチウムイオン電池を採用した非常用電源として国内初の消防認定を取得し、病院など重要施設の消防設備や避難設備の動力源として活用できる点が評価された。
同製品は平常時には蓄電池として電力需給調整を担い、非常時にはバックアップ電源として機能する。常時稼働によって非常時の不始動リスクを抑え、ディーゼル発電機に比べて振動、排気ガス、騒音を発生させにくい。国内に約20万台ある非常用電源の置き換え需要も見込まれ、国土強靱化と脱炭素化の両面で活用余地が広がる。
【出典】
▷「防災用蓄電池パッケージ」がジャパン・レジリエンス・アワード2026で「内閣総理大臣賞」を受賞
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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