【調査】LIXIL住宅研究所:住宅IoTニーズを調査、防犯系設備が導入意向の上位に
LIXIL住宅研究所は、新築注文戸建住宅の建築経験者と建築予定者を対象に、住宅購入時に重視した点や住まいの設備・空間、IoT製品のニーズを調査した。対象は20代から40代の子どもがいる共働き既婚男女600人。住宅購入時の優先項目では「初期費用が安い」の34.8%に対し、「生活コストが安い」が65.2%となり、住んだ後の負担を重視する傾向が鮮明になった。
設備や空間では、今後欲しいものとして「大型パントリー」「お掃除ロボット専用基地」などが挙がった。一方、導入を検討したい、または導入済みのIoT製品では「ドアホンモニター」「玄関のスマートロック」「屋外防犯カメラ」といった防犯機器が上位を占めた。住宅購入層の関心は、利便性や家事効率化に加え、防犯性や生活コスト低減へ広がっている。
【出典】
▷住まいの設備・空間&IoT製品のニーズ調査報告書
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。