【次世代自動車・充電器】オートバックスセブン:中国製EV報道にコメント、店舗網活用は検討段階
オートバックスセブンは5月11日、中国自動車大手の奇瑞汽車と組み、日本で中国製電気自動車を販売するとの一部報道について、同社発表ではないと公表した。シンガポール企業のElectric Mobility Technology Pte. Ltd.へ出資した事実は認めた一方、オートバックス店舗網を活用した整備や販売など具体的な内容は決定していないと説明した。
同社グループは長期ビジョン「Beyond AUTOBACS Vision 2032」で2032年度の連結売上高5000億円を掲げ、EVを含むZEVを重要な成長プロダクトに位置付ける。海外メーカーや新興メーカーとの提携を通じ、EVメンテナンスやマイクロモビリティ、車両販売などを検討している。今回の出資もその一環で、将来的な協業可能性を探る。
【出典】
▷一部報道について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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