【補助金】環境省:低炭素型建材活用の新築ZEB支援を開始、ライフサイクルカーボン削減促進。公募は5月15日まで
環境省は、低炭素型建材を活用した新築ZEBを対象とする新たな支援事業の公募を始めた。建築物の構成部材の調達や設備製造、解体までを含むライフサイクル全体での温室効果ガス削減を後押しするもので、ZEB化に資する設備機器と低炭素型建材の導入費用を支援する。2030年度以降の排出削減目標や2050年カーボンニュートラルの実現に向け、建築分野での先導的な脱炭素投資を促す狙いがある。
正式名称は二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の一事業で、公募期間は2026年4月20日から5月15日17時まで。詳細は執行団体の静岡県環境資源協会が案内する。建築物の運用段階だけでなく、資材調達から解体までを含めた排出削減に着目した点が特徴で、ZEBの普及策を建材領域まで広げることで、建築物の脱炭素化を一段と進める構えだ。
【出典】
▷令和8年度「低炭素型建材活用新築ZEB支援事業」の公募開始について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。