ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【太陽光発電】シェアリングエネルギー:8.62億円を調達、住宅向け太陽光PPAの拡大へ資金基盤を強化

2026.04.17

X line

シェアリングエネルギーは、シリーズCラウンドのセカンドクローズで8.62億円の資金調達を完了した。第一生命保険やグローバル・ブレイン系ファンド、東急建設系ファンド、きらぼしキャピタル、常陽銀行系ファンドなどが引受先となり、累計調達額は276.52億円に達した。住宅向け太陽光の第三者所有モデル「シェアでんき」の拡大に向け、長期安定資金の確保を進める。

住宅分野ではトップランナー制度や自治体による設置義務化の動きを背景に、太陽光導入の拡大が見込まれる。同社は初期費用ゼロのPPAモデルを全国のハウスビルダーと展開し、2026年2月末時点で3万件超の契約申し込み、1900社以上の提携先を持つ。今回の調達を機に、サービス品質の向上と普及拡大に加え、より柔軟で拡張性の高い資金調達スキームの構築にも取り組み、分散エネルギーの社会インフラ化を狙う。

【出典】
シェアリングエネルギー、総額8.62億円の資金調達を完了 累計調達額は276.52億円に
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。