【ゼロエネ建築】積水化学工業:低価格帯の木質戸建てを全国発売、太陽光・蓄電池・HEMSを標準装備
積水化学工業住宅カンパニーは、木質系戸建住宅の新商品「グランツーユーFR」を4月25日に全国で発売する。一次取得層を主な対象とし、同社2階建て商品の中で最も低価格帯に位置付けた。住宅価格の上昇で取得負担が重くなるなか、高い住性能を維持しつつ、価格との両立を図った商品として投入する。販売価格は3.3平方メートル当たり80万円台後半からで、年間300棟の販売を目指す。
最大の特徴は、木質系住宅で初めてフラットルーフを採用した点にある。工場で屋根部材の取り付けまで進めることで現地作業を約1割減らし、輸送トラック台数も削減できる。加えて、従来の傾斜屋根商品に比べて太陽光発電の搭載容量を拡大し、モデルプランでは最大7.8キロワットまで対応する。蓄電池、HEMS、全館空調「快適エアリー」を組み合わせ、光熱費削減と停電時の電力確保も狙う。統一感のある外観やパッケージ化した内装提案も盛り込み、分譲地での街並み形成まで視野に入れた。
【出典】
▷一次取得層をターゲットに、アフォーダビリティを追求した木質系戸建住宅『グランツーユーFR』を分譲地向けに発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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