【AI・IoT・DX】中部電力ミライズ:家庭用冷蔵庫を活用したDRを開始、再エネ活用と自動制御を両立
中部電力ミライズは、パナソニック製の家庭用冷蔵庫に対応したデマンド・レスポンスサービス「NACHARGE Link KADEN」の申込受付を始めた。家庭用冷蔵庫をリソースとするDRサービスの開始は日本初とうたう。再エネ発電状況や需給状況に応じて冷蔵庫を自動制御し、利用者が日常操作を変えずにDRへ参加できる仕組みを整えた。実績に応じてポイントを付与し、再エネ活用拡大に結び付ける。
家庭用冷蔵庫は家庭内で常時稼働し、消費電力の比率も大きい一方、利用者が手動で消費電力を調整しにくい機器でもある。中部電力ミライズは2023年末からパナソニックと共同実証を進め、DR機能を搭載した冷蔵庫の制御技術を整えてきた。新サービス開始に合わせ、11月30日まで新規連携者向けのポイントキャンペーンも実施する。今後は対象家電の拡大も検討し、家庭向けDRの参加手段を広げる考えだ。
【出典】
▷家庭用冷蔵庫を活用した日本初のデマンドレスポンスサービス「NACHARGELinkKADEN」の開始~ご家庭の冷蔵庫を自動で制御し、再エネの利用拡大に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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