【防災・防犯・事故等】国土交通省:防災拠点自動車駐車場を23カ所追加指定。全国535カ所に拡大、道の駅の災害対応力を強化
国土交通省は、災害時に広域的な災害応急対策を迅速に進める拠点として活用する「防災拠点自動車駐車場」に、新たに道の駅23カ所の駐車場を指定した。道の駅の新規登録や地域防災計画の改定を踏まえた措置で、全国の指定箇所は535カ所となる。内訳は道の駅389カ所、サービスエリア・パーキングエリア146カ所。平時は一般利用しつつ、災害時には利用制限や一体活用が可能となる制度の拡充を進める。
この制度は2021年の道路法改正で創設され、2022年3月に初回指定、以後追加指定を重ねてきた。指定された駐車場では、地域振興施設などとの協定により炊き出しや物資集積、応急活動の拠点としての運用がしやすくなる。今回の追加指定では埼玉県、青森県、鳥取県、宮城県、岩手県など各地の道の駅が対象となった。防災インフラとしての道の駅機能を高め、地域防災計画と連動した実効性のある拠点整備を進める。
【出典】
▷報道発表資料:「防災拠点自動車駐車場」を指定します
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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