【蓄電関連】東急不動産:系統用蓄電池で300億円投資、6物件174MWを共同開発
東急不動産は、リエネとともに国内大手7社を加えた8社共同で、系統用蓄電池コンソーシアム「合同会社リブラ」を組成した。全国6カ所、計174MWの特別高圧蓄電所を対象に約300億円を投じ、2027年度以降の運転開始を目指す。東急不動産が権利取得と初期開発を進めてきた案件を軸に事業化する。
同社は再エネ事業ブランド「ReENE」で国内約2.1GWを展開し、2023年から系統用蓄電池にも参入している。今回の事業では、プロジェクト管理を東急不動産、資産管理をリエネ、O&Mをリエネ・エナジーと伊藤忠商事が担う体制を組む。再エネ普及に不可欠な調整力を確保しつつ、蓄電池投資を次の成長領域として拡大する姿勢が鮮明になった。
【出典】
▷東急不動産グループと国内大手7社300億円規模の系統用蓄電池コンソーシアムを組成~特別高圧全国6物件・174MWを2027年度より運転開始~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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