ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【脱炭素・SDGs・ESG】四国電力:再エネ導入を加速、須崎市の既設太陽光3件を取得

2026.04.02

X line

四国電力は、再生可能エネルギー導入拡大に向けた直近の取り組みを公表し、高知県須崎市で稼働する既設太陽光発電事業の事業権を取得した。譲渡先は100%子会社のよんでん太陽光合同会社で、須崎第一、須崎第二、須崎太陽光発電所の計3件、合計出力2990キロワットを承継した。既設設備の長期活用を重視する方針の一環となる。

同社は2035年度までに国内外で120万キロワット、2050年度までに200万キロワットの新規開発を掲げる。足元では風力、水力、バイオマス、水上太陽光など7発電所で計8万5220キロワットの新規開発を進めるほか、水力8発電所で計1万7514キロワットの出力増強も計画する。新規開発に加え、既設案件の取得と維持管理を通じて脱炭素電源の確保を進める構えだ。

【出典】
再生可能エネルギー導入拡大に向けた至近の取り組み状況について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。