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【断熱材・窓】one building:断熱材データ連携を開始、省エネ設計の初期検討を効率化

2026.04.02

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one buildingは、非住宅向け「省エネ検討WEBサービス」で、デュポン・スタイロの断熱材「スタイロフォーム™」シリーズの製品情報提供を始めた。高島が保有する断熱材情報とのデータ連携により実現したもので、設計初期段階からWebブラウザ上で実在製品データを使った外皮性能計算が可能になる。2026年4月から中規模非住宅建築物への省エネ規制が強化されるなか、設計段階で仕様と性能を同時に検討できる環境整備が進む。

同サービスは、建材選定と省エネ計算を一体化し、外皮性能BPImや一次エネルギー消費量BEImを確認できる設計支援ツール。製品名や厚み、熱伝導率などを選択画面から呼び出せるため、手入力の負担を抑えつつ仕様比較や性能確認を進めやすい。施主への説明でも、実在製品に基づく計算結果を示せる点が強みとなる。4月23日には、サービスの特長や導入メリットを紹介する無料ウェビナーも開く。

【出典】
省エネ検討WEBサービスで、デュポン・スタイロの断熱材「スタイロフォーム™」シリーズの製品情報提供を開始。実在製品データに基づく外皮性能検討を支援
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。