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【ゼロエネ建築】YKK AP:YKK AP30ビルがZEBとWELL最高位取得、省エネと快適性を両立

2026.03.29

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(出典:HPより)


YKK APは、富山県黒部市のYKK AP30ビルで、年間の一次エネルギー収支を正味ゼロ以下とする「ZEB」と、健康・幸福に配慮した建築認証「WELL認証」プラチナを取得した。環境性能と執務空間の快適性を高水準で両立した点が特徴で、3月中旬には両認証の取得を記した竣工銘板も設置した。建物は2024年10月に竣工し、2024年11月にBELS最高ランクの★6を獲得、2025年11月にWELL認証プラチナを取得した。

同ビルでは、自然換気窓や深い軒、勾配屋根を活用して風を取り込み、富山の風土に根差した植栽計画も採用した。高さ2.4メートルのフルハイト窓やハイサイドライトで自然光を確保しつつ、自社製の高断熱窓「SYSTEMA 31」により空調負荷を抑制した。さらに井水を空調熱源に使い、太陽光発電も導入した。執務環境では景観や食、こころの健康にも配慮し、社員食堂での地元食材活用や北陸初の生理用品無料提供インフラ導入などを進めた。省エネ性能とウェルビーイングを一体で追求するオフィスのモデルとなる。

【出典】
YKKAP30ビルが『ZEB』および、「WELL認証」プラチナを取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。