ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】関西電力:阿蘇で蓄電所事業参画、29年運転開始めざす

2026.03.26

X line

(出典:HPより)


関西電力は、スパークス・グループ、JA三井リース、福岡地所とともに、熊本県南阿蘇村で蓄電所事業に参画する。4社は合同会社を通じ、定格出力5万kW、定格容量17.5万kWhの「阿蘇蓄電所」を開発し、2029年6月の商業運転開始をめざす。再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、需給安定化に資する設備として位置付ける。

阿蘇蓄電所には、関西電力が展開する電池診断・運用支援サービスと電力市場運用サービスを導入する。AIを活用した市場取引による収益最大化と、電池性能の把握によるリスク低減を両立させる考え。再エネ導入拡大に伴い出力抑制の増加が課題となるなか、同社は2030年代早期に約100万kWの蓄電所開発を目標に掲げており、全国での蓄電所事業拡大を通じてゼロカーボン社会への貢献を急ぐ。

【出典】
熊本県南阿蘇郡における蓄電所事業への参画
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。