【脱炭素・SDGs・ESG】大分銀行:大分県と脱炭素先行地域に選定、防災拠点の給湯モデル構築へ

(出典:HPより)
大分銀行は、大分県や自治体、地域事業者などと共同提案した取り組みが環境省の「第7回脱炭素先行地域」に選定されたと発表した。県内での選定は初めてとなり、再生可能エネルギーの活用を軸に地域の脱炭素化と災害対応力の強化を同時に進める。南海トラフ地震を想定した防災拠点などを対象に、エネルギー確保だけでなく避難生活の質向上まで視野に入れた地域モデルの構築を目指す。
計画では、防災井戸など地域特性を踏まえ給湯機能に着目し、ヒートポンプ給湯器への転換や施設群を横断したエネルギーマネジメントを導入する。大分大学と連携し、避難者数や給湯需要の予測、入浴優先順位などを整理した「給湯プラン」を策定し、ハードと運用の両面から避難環境の改善を図る。県主導で3市が連携する広域モデルとして、脱炭素と地域課題解決の同時実現を目指す取り組みとなる。
【出典】
▷環境省「第7回 脱炭素先行地域」への大分県との共同提案および選定について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。