【断熱材・窓】YKK AP:内窓「ウチリモ」プロジェクト窓を拡充、最小39mmで設置可能に

(出典:HPより)
YKK APは、既存窓の内側に取り付けて断熱性能を高めるリフォーム用樹脂製内窓「ウチリモ」プロジェクト窓を4月30日に全国発売する。取り付け部の見込み寸法(奥行き)を最小39mm(FIX窓は45mm)まで抑え、従来品より31mmスリム化した。ふかし枠や補強材が必要だった築年数の古い木造住宅などでも対応範囲を広げ、施工時間の短縮と意匠性の向上、設置費用の抑制を狙う。住宅省エネキャンペーンの継続で「内窓」需要が伸びる一方、見込み寸法不足で導入を断念するケースが課題となっていた。
今回、引違い窓に加え、内開き窓・開き窓テラス・FIX窓を追加し全窓種をラインアップ化した。内開き窓・開き窓テラスは枠見込み50mmまでスリム化し、室内側への枠持ち出し納まりで取り付け寸法39mmを実現、開閉機構はピボットヒンジ採用で入隅施工の対応力と安全性を高めた。FIX窓は外れ止め機構の見直しとハンドル脱着機能を加えた。新色「グレイジュ」を追加し、ブラックも全窓種対応とする。熱貫流率は1.5W/(㎡・K)以下を目安に、先進的窓リノベ事業のSグレード対象を見込む。2026年度の売上目標は30億円に設定し、ストック住宅の省エネ化を通じた家庭部門のCO2削減に結び付ける。
【出典】
▷今ある窓の内側に取り付け断熱性能を高める リフォーム用樹脂製内窓「ウチリモ」プロジェクト窓を発売 引違い窓に加え、すべての窓種で取り付け見込み寸法をスリム化しフルラインアップ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。