【AI・IoT・DX】Neatframe:会議室の空予約をセンサーで可視化、年間1億円相当の未利用や予約14%の空きが判明
ビデオ会議機器を展開するNeatframeは、出社回帰とオンライン会議の定着で深刻化する会議室不足に対し、センサーを使って利用実態を可視化する企業の取り組みを公表した。ザイマックス総研の調査では、メインオフィスに課題を抱える企業の57.7%が会議室やリモート会議用スペースの不足を挙げた。大手電機メーカーでは、予約情報と在室状況の照合で未使用の予約枠を把握。全社の会議室に換算すると、未利用時間は賃料換算で年間約1億円相当になるとの試算を示した。実際の経費削減額ではない。
Sansanでは、開始予定から10分経過しても在室者がいない会議室の予約を自動解除する仕組みを全社で運用している。記録を分析した結果、予約枠の14%が未使用だったことが判明し、7%への削減を目標に設定した。準備時間短縮なども含む試算では、機器への初期投資を約8カ月で回収できる見込み。両社はNeatの会議機器に搭載したセンサーを活用しており、予約運用の改善と既存オフィスの有効利用を進める。
【出典】
▷出社回帰で「会議室が足りない」中、オフィス有効活用に取り組む企業が増加 〜会議室「年間1億円」のムダを突き止め、改善に取り組むケースも〜
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。