【案内】九州経済産業局:12月1日に再エネ導入促進セミナー開催、卒FIT時代の事業展開やFIP・蓄電池活用を議論
九州経済産業局は12月1日、福岡市のJR博多シティで「令和8年度 九州再エネ導入促進セミナー(第2回)」を開催する。再生可能エネルギーの導入促進を目的とする全2回のセミナーの一環で、卒FIT時代を見据えた再エネビジネスの展開や地域との共生、FIP制度における蓄電池・アグリゲーターの活用をテーマに取り上げる。再エネ関連事業者や自治体、電力会社、地域新電力、金融機関、研究機関など幅広い関係者を対象とし、先進事例や今後の市場展望を共有する。
当日は再生可能エネルギー推進機構の三宅成也代表取締役による基調講演に続き、デジタルグリッドの豊田祐介代表取締役社長CEO、パワーエックスの小嶋祐輔執行役が事例を紹介する。登壇者3人によるトークセッションや現地参加者向けの名刺交換会も予定する。開催時間は午後1時30分から4時30分まで。定員は現地30人、オンライン100人で、参加費は無料。申し込みは11月26日正午まで受け付ける。
【出典】
▷令和8年度九州再エネ導入促進セミナー(第2回)を開催します!(METI/経済産業省)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。