【海外】東邦ガス:米国テキサス州の150MW太陽光発電事業に初参画、三菱商事グループと共同出資しトヨタ向け15年間のVPPAを締結
東邦ガスは、米国テキサス州で計画する出力150.77MWの太陽光発電事業「Goldfinch Solar Project」に出資・参画した。米国法人Toho Gas USAの子会社を通じ、三菱商事グループの米国発電事業会社Diamond Generating Corporation傘下企業と共同出資会社を設立した。出資比率は双方50%で、共同出資会社が発電所の建設・保有・運営を担う。事業用地はテキサス州ダラス東方のVan Zandt郡に位置する約800エーカー、約3.2平方キロメートルで、2029年3月の商業運転開始を予定する。
同事業ではトヨタの北米法人Toyota Motor North Americaと15年間のバーチャルPPA(VPPA)を締結している。VPPAは発電事業者から需要家への直接的な電力供給を伴わず、再エネの環境価値移転と電力市場価格・契約価格の差額精算を行う契約方式。東邦ガスにとって米国の再生可能エネルギー発電事業への参画は初めてとなる。同社は中期経営計画で北米におけるエネルギー・カーボンニュートラル関連事業の拡大を掲げており、今回の投資を通じて米国電力市場の事業知見を蓄積し、海外での事業基盤強化につなげる。
【出典】
▷当社初となる米国における太陽光発電事業への参画について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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