【AI・IoT・DX】つくば住宅工房:mamettoとスマートホーム提案を本格始動、市販機器15点の体験拠点と住宅改修を連携
つくば住宅工房は10月14日、スマートホーム提案支援サービスを展開するmamettoの協力を受け、既存住宅のリフォーム・リノベーションから新築住宅までを対象としたスマートホーム提案を本格化すると発表した。茨城県つくば市の相談拠点「みどりのスタジオ」に、照明、スマートロック、カメラ、各種センサーなど市販のスマートホーム機器15点を常設。利用者が実際に操作してから導入を検討できる環境を整えた。断熱性能や耐震性能の改善を基本としながら、空調制御、防犯、見守りなどの機能を住宅改修に組み合わせる。
住宅の構造や断熱性能など長期間利用する部分と、技術の進化に応じて更新するスマートホーム機器を分けて計画する方針を採用。改修工事時に配線や電源、通信設備を準備し、入居後に必要な機器を追加できる仕組みを提案する。11月28日と12月13日には、つくば市内で無料のスマートホーム勉強会を開催。冬季の室内温度管理、帰宅前の暖房操作、離れて暮らす家族の見守りなどを紹介し、機器の遠隔操作も実演する。各回の定員は8組で、既存住宅の快適性向上と住宅設備のデジタル化を一体的に提案する。
【出典】
▷スマートホームは体験してから決める。つくば住宅工房が「mametto」の支援を受けて、今ある家のリノベ・リフォームから新築まで、市販機器で始める提案を本格スタート
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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