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【防災・防犯・事故等】一条工務店:水害対策住宅「耐水害住宅」の累計契約1万棟突破、浸水・逆流・水没・浮力の4リスクに対応

2026.10.25

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一条工務店は10月9日、2020年9月から販売する水害対策住宅「耐水害住宅」の累計契約棟数が2026年9月時点で1万棟に達したと発表した。販売開始から6年で達成したもので、着工前や施工中の住宅も含む。河川の氾濫による外水氾濫や、市街地などで排水が追い付かず発生する内水氾濫への備えとして、水害対策を標準的な住宅設計に組み込んだ商品。浸水、逆流、水没、浮力の4つのリスクに対応する独自技術を採用し、住宅内部への浸水被害や設備損傷を抑制する。激甚化・頻発化する豪雨災害への関心の高まりを背景に、全国で契約実績を積み上げた。

浸水対策では、床下換気口に水位上昇に応じて自動閉鎖するフロート弁を設置するほか、外壁の防水処理や玄関ドア、樹脂サッシの水密性を強化。排水管には汚水の逆流を防ぐ専用弁を採用した。給湯設備のエコキュートでは電気部品を上部に配置し、エアコン室外機や太陽光発電用パワーコンディショナー、蓄電池なども水没しにくい位置に設置する。建物の浮力対策として、床下に水を取り込んで重りとする「スタンダードタイプ」と、建物を浮上させて流失を防ぐ「浮上タイプ」の2種類を用意した。約3000トンの水を使った実物大実験でも浸水抑制性能を確認しており、今後も水害対策を住宅選択の重要な基準として提案していく。

【出典】
▷一条工務店が展開する、世界初(※1)の水害対策住宅「耐水害住宅」が累計1万棟の契約を達成
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。