【蓄電関連】エブリーラボ:低圧系統用蓄電池の申請済み・準備案件が100件突破、土地付き49.9kW・200kWh級設備50件を先行販売
エブリーラボは、東北電力および東京電力管内で開発を進める低圧系統用蓄電池事業において、電力会社への申請済み案件と申請準備案件の合計が100件を突破したと発表した。2026年7月に開始した「地域エネルギーインフラ再生プロジェクト」の一環として、空き家跡地や空き地、遊休地などを活用した蓄電所開発を推進している。候補用地は254件まで拡大しており、事業を開発段階から販売段階へ移行する。第一期として、土地と蓄電池設備を一体化した「土地付き低圧系統用蓄電池プラン」50件を限定販売する。設備規模は出力49.9kW、蓄電容量200kWhクラスを基本とし、東北・東京電力管内の開発案件を対象とする。
土地付きプランでは、蓄電所用地を保有していない法人や個人も、同社が開発を進める案件から購入を検討できる。候補地の接道条件や設備搬入の可否、法令上の制限、電力系統への接続条件などを確認し、開発・申請状況に応じて順次販売する。2027年には年間200件の販売を計画し、用地確保から系統申請、設備調達、施工、連系まで一貫して対応する事業体制の構築を進める。今後は開発用地の追加確保や施工・保守事業者との連携を強化し、東北・関東以外への事業エリア拡大も検討する。地域の未利用不動産を電力需給調整に活用するエネルギーインフラへ転換する方針。
【出典】
▷エブリーラボ、低圧系統用蓄電池の申請済み・申請案件が100件突破土地付きプラン50件を先行限定販売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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