【調査】NEXER Group:住宅購入・改修時に断熱性能を意識しなかった人58%、室内環境の不満では暑さ・寒さが最多
NEXER GroupとHASEMOKUは、住宅購入済みまたはリフォーム経験者の全国男女250人を対象に、住まいの快適性・省エネ性能を調査した。住宅購入やリフォーム時に断熱・省エネ性能を「意識しなかった」と答えた人は58.0%。現在の室内環境に不満がある人は38.4%で、不満内容では「断熱性能が低く、夏は暑く冬は寒い」が65.6%と最も多かった。
断熱・省エネ性能を意識した人が業者に相談・要望した項目では、「窓の性能」が50.5%で首位となり、「断熱材の種類や厚み」46.7%、「気密性の高さ」40.0%が続いた。今後リフォームや設備交換を検討する人は29.2%で、そのうち49.3%が壁・床・天井などの断熱リフォームを想定。窓交換と内窓設置はいずれも31.5%となった。
【出典】
▷【住環境の実態調査】住宅購入時に断熱性能を意識しなかった人は約6割!不満1位は「夏暑く冬寒い断熱性の低さ」
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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