【補助金】名古屋市:木造住宅密集地域で簡易型感震ブレーカーの設置助成を開始、購入費を最大3000円補助し2000件を予定
名古屋市は10月1日から、主な木造住宅密集地域の住民を対象に、簡易タイプおよびコンセントタイプの感震ブレーカー設置費用を助成する。地震発生時の電気火災を防止するため、震度5強相当の揺れを感知して電気を自動遮断する機器の普及を促進する。指定する5種類の製品から希望する機器を選択でき、購入費用の全額を上限3000円まで補助する。3000円以下の製品は自己負担なしで導入でき、送料も無料となる。
対象は市内7区11地区の主な木造住宅密集地域に居住する世帯で、2024~25年度に申請済みの世帯は除く。申請期間は2026年10月1日から2027年1月8日までで、予定件数は2000件。専用はがきやウェブフォームによる個人申請に加え、2026年度から町内会や自主防災会など団体単位の申請にも対応する。65歳以上や障害のある人、要介護者など一定の要件を満たす人のみで構成される世帯には、事前訪問相談や取り付け作業を無償で提供する。市は別途、全市域を対象とした分電盤タイプの感震ブレーカー設置助成も実施している。
【出典】
▷令和8年度「簡易タイプ感震ブレーカー」設置助成を開始します!|名古屋市公式ウェブサイト
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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