【脱炭素・SDGs・ESG】JKホールディングス:木質建材の炭素貯蔵量算定シートを公開、SHK制度改正と建築物LCAへの対応を支援
JKホールディングスは、傘下のジャパン建材が展開する炭素貯蔵量表示システム「TanChO(たんちょ)」について、オリジナル建材「J-GREEN」の炭素貯蔵量を算定できるシートを公開した。製品名と使用量を入力するだけで、建築物に使用した対象製品の炭素貯蔵量を算出できる仕組み。建築物の炭素貯蔵量を把握する際の作業時間や担当者の負担を軽減し、建築分野における脱炭素化の取り組みを支援する。
今回の算定シートは、2026年に改正された温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(SHK制度)や、2028年度から延床面積5000平方メートル以上の大規模建築物を対象に導入予定の建築物ライフサイクルカーボン評価制度への対応を見据えたもの。取引先に限らず建築関係者が利用でき、J-GREENのホームページからダウンロードできる。建材に含まれる炭素貯蔵量の可視化を通じ、建築物の環境性能評価に必要な情報提供を進める。
【出典】
▷TanChO®(たんちょ)算定シートを公開 ~改正SHK制度・建築物LCA制度に活用~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。