ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【公募】取手市:屋外照明のLED化事業者を公募、事業費上限約4億9200万円で民間資金型ESCOを導入

2026.10.05

X line

茨城県取手市は9月25日、市内の屋外照明器具をLED化する事業について、公募型プロポーザルを開始した。2027年末の蛍光灯製造・輸出入終了を見据え、既存照明の高効率化によって消費電力と二酸化炭素排出量を削減する。事業には民間資金を活用するシェアード・セイビングス方式のESCO契約を採用。事業費の限度額は税込4億9238万円で、契約期間は2038年3月31日までを予定する。市が掲げる2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた取り組みの一環となる。

参加表明書と資格確認書類は10月13~16日に受け付け、提案書の提出期間は12月14~16日。12月22日にプレゼンテーションと選考を実施し、2027年1月上旬に最適事業者を選定する予定。2027年3月上旬の契約締結を経て、2028年3月下旬までに設備施工を進め、同年4月からESCOサービスを開始する。設備の維持管理と省エネ効果の検証は2038年3月末まで実施する。

【出典】
▷取手市/屋外照明器具LED化事業に係る公募型プロポーザルを実施します
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。