【太陽光発電】エンバイオ・ホールディングス:ビックカメラへPPA電力供給、川越の物流施設屋根に419.12kW
エンバイオ・ホールディングス傘下のエンバイオC・エナジーは、埼玉県川越市の物流施設「ロジスクエア川越」の屋根に設置した太陽光発電所の運転を開始した。オフサイトPPAを活用し、クリーンエネルギー総合研究所を通じてビックカメラ店舗への電力供給を始めた。設備容量はDC419.12kW、AC400.00kWで、年間想定発電量は46万2000kWh。
需要家の敷地外で発電した再生可能エネルギーを送配電網経由で供給するため、店舗側で発電設備を設置せずに再エネ調達が可能となる。売電額は相対取引のため非公表。同社は物流施設など既存インフラの屋根を活用した太陽光発電とオフサイトPPAを組み合わせ、企業向けの再生可能エネルギー導入支援を広げる。
【出典】
▷ビックカメラ店舗へ電力供給を開始 オフサイトPPAで物流施設の屋根置き太陽光発電を活用
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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