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【蓄電関連】ENEOS Power:静岡で50MW系統用蓄電所を開発、西日本60Hz地域へ初進出

2026.09.26

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ENEOS Powerは、静岡市にあるENEOS清水油槽所の遊休地で系統用蓄電所の開発に着手した。出力50MW、容量109MWhで、ENEOSグループとして西日本エリアの60Hz地域に設ける初の特別高圧系統用蓄電所となる。2027年1月の着工、2028年度内の運転開始を予定し、設計・調達・施工は大和エネルギーが担う。

同社は横浜市のENEOS根岸製油所で出力5MW・容量10MWhの蓄電池を2023年から運転し、北海道室蘭市でも出力50MW・容量88MWhの系統用蓄電所を2024年に稼働した。千葉県市原市でも蓄電所を建設中。蓄電池の充放電をAIで最適化する知見も蓄積しており、需給バランスの安定化と蓄電池運用による収益向上につなげる。

【出典】
▷20260908.pdf
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。