【提携・M&A・新会社】積水化学工業:豪住宅大手Ausbuildを子会社化、モジュラー住宅で豪州市場へ本格参入
積水化学工業は、豪州クイーンズランド州で宅地開発・住宅建設を手掛けるAusbuildグループの持分51%を取得し、連結子会社化する。全額出資子会社SEKISUI HEIM AUSTRALIA ACを通じて株式を取得する。人口増加や2032年ブリスベン夏季五輪を背景に住宅需要が拡大する一方、建設人材不足や労務費上昇が続く同州で住宅供給力を高める。
Ausbuildが持つ開発用地や販売・施工体制と、積水化学工業の工業化住宅技術を組み合わせる。戸建てや分譲住宅に加え、タウンハウスへのモジュラー工法導入を3年以内をめどに目指す。太陽光発電、蓄電池、HEMSの技術も展開し、省エネ住宅の普及を図るほか、排水・貯水技術を活用した水災害に強い分譲地整備も検討する。
【出典】
▷豪州クイーンズランド州の宅地開発・住宅建設会社 Ausbuild グループの株式取得(子会社化)に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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