【自治体】北九州市・日鉄エンジニアリング:地域エネルギー高度利用で連携、ごみ発電や再エネ活用の「北九州モデル」構築へ
北九州市と日鉄エンジニアリングは9月7日、地域エネルギーの高度利用と脱炭素化に関する連携協定を締結した。北九州市が持つ洋上風力などの再生可能エネルギーやごみ発電電力と、日鉄エンジニアリングのエネルギー関連技術や事業ノウハウを組み合わせ、地域内でエネルギーを有効活用する仕組みを検討する。
具体的には、ごみ発電電力の高度利用、蓄電池や空調制御を組み合わせたエネルギーマネジメント、ごみ発電と再エネを組み合わせた「24時間365日カーボンフリー電力」の実証、市内再エネ電源を活用したPPAなどを検討する。水素・アンモニアの社会実装も連携対象とし、地域エネルギーを最大限活用する「北九州モデル」の構築と全国展開を視野に入れる。
【出典】
▷日鉄エンジニアリング株式会社と「地域エネルギーの高度利用及び脱炭素化推進に関する連携協定」を締結!-北九州市
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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