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【蓄電関連】日本蓄電池:山口県柳井市の8.1MWh系統用蓄電所を運用開始、デジタルグリッドが市場取引を支援

2026.09.17

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日本蓄電池とデジタルグリッドは、山口県柳井市の系統用蓄電施設「NC柳井市遠崎洛田蓄電所」で、2026年9月7日に需給調整市場での運用を開始した。施設の定格出力は1988kW、容量は8146kWh。TMEICの蓄電池システムを採用し、蓄電池にはCATL製品を使用する。

日本蓄電池がプロジェクトの開発、運用、現場管理を担い、デジタルグリッドがアグリゲーターとして需給調整市場への参加を支援する。再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、電力需給の調整や系統安定化につなげる。今後は全国で系統用蓄電所を展開し、卸電力市場、需給調整市場、容量市場、防災エネルギー支援などを組み合わせた事業モデルの構築を目指す。

【出典】
【日本蓄電池株式会社】山口県柳井市にて系統用蓄電施設「NC柳井市遠崎洛田蓄電所」需給調整市場への参入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。