【防災・防犯・事故等】土屋ホーム・積水ハウス:北海道で耐震住宅の共同建築を本格化、2028年に全棟SI住宅目指す
土屋ホームと積水ハウスは、北海道で共同建築事業「SI事業」を9月から本格的に開始する。積水ハウスの耐震技術「ダイレクトジョイント構法(DJ構法)」と、土屋ホームが培った北海道向けの高断熱・高気密技術を組み合わせ、積雪時の大地震に備える住宅を展開する。土屋ホームは2028年をめどに、北海道で供給する全棟をSI事業による住宅とすることを目指す。
DJ構法は基礎と柱を専用金物で直接接合し、最大壁倍率7.3の高強度耐力壁を採用できる。積雪荷重が加わった状況でも高い耐震性能を確保しながら、大空間や大開口の設計にも対応しやすくする。土屋ホームは9月5日、札幌市豊平区に両社の技術を組み合わせたモデルハウスを開設。北海道産カラマツ材も活用し、断熱・気密性能と耐震性を両立した住宅を提案する。
【出典】
▷北海道の積雪時の大地震に「DJ構法」で備える 土屋ホームが積水ハウスとの「共同建築事業」を北海道で本格始動 2028年を目途に北海道での全棟SI住宅を目指す
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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