【蓄電関連】Sustech:徳島大正銀行グループ初の系統用蓄電所が完成、ELICで市場運用と収益最大化を支援
Sustechは、とくぎんトモニリンクアップが徳島県板野郡で進める系統用蓄電池事業で、アグリゲーションサービスを担う蓄電所が完成したと発表した。定格出力は1990kW、公称容量は8226kWhで、蓄電システムにはPowerXを採用する。とくぎんトモニリンクアップは徳島大正銀行の子会社で、同行グループとして初の系統用蓄電所となる。
SustechはAIを活用した分散型電力運用プラットフォーム「ELIC」を使い、需給調整市場や卸電力市場への入札、充放電計画の策定、EMSと連携した制御、応動指令への対応、実績分析までを一貫して担当する。市場価格や調整力需要、蓄電池のSOC、設備制約などを踏まえて運用を最適化し、蓄電所の収益向上と安定稼働につなげる。両社は2025年4月に業務提携しており、系統用蓄電池の活用を通じて地域の再生可能エネルギー利用や脱炭素化を後押しする。
【出典】
▷Sustechがアグリゲーションを担う徳島大正銀行グループ初の系統用蓄電所が完成―1,990kW/8,226kWhの系統用蓄電所、ELICを活用した市場運用・収益最大化を支援―株式会社Sustech(サステック)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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