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【太陽光発電】愛三工業・中部電力ミライズ:太陽光3発電所でバーチャルPPA、年723万kWhの環境価値を約7年間調達

2026.09.09

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愛三工業と中部電力ミライズは、太陽光発電所を活用したオフサイト型バーチャルPPAを締結し、9月1日に環境価値の提供を開始した。中部電力ミライズが同方式でサービスを提供するのは初めて。シーテックが岐阜県と三重県に所有する3カ所の太陽光発電所を活用し、年間約723万kWh相当の非化石証書を愛三工業の本社工場に届ける。

契約期間は発電所ごとに7年1カ月から7年5カ月。愛三工業は年間約3203トンのCO2排出削減を見込む。対象発電所は「ソーラーパークひちそう」「ソーラーパークかいづ」「レインボーソーラーすずか」で、合計出力は約6MW。愛三工業は2030年にグローバルの再エネ使用率55%を目標としており、環境価値の長期確保を通じて再エネ利用を拡大する。

【出典】
愛三工業と中部電力ミライズによる太陽光発電所を活用した環境価値の長期調達~オフサイト型バーチャルPPAの契約締結を通じて脱炭素社会の実現に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。