【自治体】東京都:大規模建物の省エネ改修で2事業者を採択、CO₂排出70%削減水準へ技術実証
東京都は、既存の大規模事業所を対象に先進的な省エネ改修モデルを創出する技術実証事業で、東急不動産と東神開発を採択し、協定を締結した。断熱や設備の最適化、先端技術の導入などを組み合わせ、都が規定するCO₂排出量70%削減などの省エネ水準を目指す。改修後は効果を検証し、成果の公表や普及展開につなげる。
東急不動産は品川東急ビルで設備容量のダウンサイジングや外気処理方式の高度化などを進める。東神開発は玉川髙島屋S.C.で、氷蓄熱システムからインバータターボ冷凍機とフリークーリングを活用するシステムへの全面改修などに取り組む。都は対象経費の一部を負担し、上限額を1事業につき6億2000万円としている。
【出典】
▷建物の先進的な省エネ改修のモデル創出に取り組む事業者を採択しました!
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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