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【提携・M&A・新会社】因幡電機産業:藤倉商事を完全子会社化、電子部品の品ぞろえと販売基盤を強化

2026.09.07

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因幡電機産業は、フジクラの連結子会社である藤倉商事の全株式177万5775株を取得し、完全子会社化する。8月31日に株式譲渡契約を締結し、2027年3月1日の取得を予定する。藤倉商事の完全子会社で、中国・大連で事業を展開する藤倉商貿(大連)も因幡電機産業の孫会社となる見通し。取得価額は非開示とした。

藤倉商事はフジクラグループの電子部品や電線・ケーブルなどを国内販売しており、2026年3月期の売上高は344億9000万円、営業利益は18億6400万円。因幡電機産業は同社の電子部品・コネクタ分野の専門性と自社販売網を融合し、提案力と販売機会の拡大につなげる。産業機器部門で重点戦略に位置付ける電子事業を強化する狙いがある。2027年3月期の連結業績への影響は軽微と見込む。
【出典】
藤倉商事株式会社の株式の取得(完全子会社化)に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。