【断熱材・窓】イノアックコーポレーション:熱伝導率0.021W/(m・K)の新断熱材発売、断熱性能を約24%向上

イノアックコーポレーションのグループ会社BASF INOAC ポリウレタンは、現場発泡ウレタンフォーム「フォームライト・エコ NT-6600」の販売を開始した。製品規格値の熱伝導率は0.021W/(m・K)。A種1Hの一般品と比べ断熱性能を約24%高め、都市型住宅や高性能マンションで高断熱化と壁厚抑制の両立を狙う。
発泡体内部のセルを細かくする独自技術を採用し、熱伝導を抑えた。断熱性能向上に必要な吹き付け厚を減らせるため、居住空間や設備スペースを圧迫しにくく、原料使用量や作業時間の削減にもつなげる。既存の現場発泡ウレタン用設備と基本的に同じ装置・手順で施工でき、現場での導入負担を抑える。
【出典】
▷壁の薄さを保ちながら、断熱性能を極めた新断熱材!「フォームライト・エコNT-6600」新登場
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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