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【決算】ジンコソーラー:4~6月期売上高31%減の123.6億元、通期モジュール出荷60~70GWを見込む

2026.08.27

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ジンコソーラーが発表した2026年4~6月期決算は、売上高が前年同期比31.3%減の123億6000万元、粗利益が2.5%減の5億1310万元となった。粗利益率は4.2%で、前年同期の2.9%から改善した一方、2026年1~3月期の8.3%から低下した。普通株主に帰属する純損失は6億9730万元となり、前年同期の8億7640万元から赤字幅を縮小した。太陽光モジュールの四半期出荷量は1596万1000kWで、前四半期比16.7%増、前年同期比34.4%減となった。

2026年1~6月のモジュール出荷量は2960万kWで、約70%を海外向けが占めた。高効率N型「Tiger Neo」シリーズの累計出荷量は2億5000万kWを突破し、太陽光モジュール全体の累計出荷量も4億2000万kWを超えた。蓄電システムの上期出荷量も前年同期から大幅に増加した。市場環境や収益性、キャッシュフロー、受注品質を踏まえ、2026年通期のモジュール出荷量を6000万~7000万kWと見込む。第3四半期は1500万~1700万kWを計画するほか、年末までに一貫生産能力を約1億kWへ引き上げる方針を示した。

【出典】
ジンコソーラー、2026年第2四半期決算を発表
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。