【自治体】飛騨市:郵便局員が高齢者宅を訪問する見守り事業、集落支援員制度を活用し全国初の官民連携
岐阜県飛騨市は、市内5郵便局と連携し、郵便局長らを「地域見守り相談員」に委嘱して75歳以上の一人暮らし高齢者宅などを訪問する取り組みを始めた。国の集落支援員制度を活用し、郵便局員が集落支援員として家庭を訪問する取り組みは全国初としている。生活状況や困りごとを確認し、必要に応じて行政や関係機関につなぐ。
飛騨市の高齢化率は2026年8月1日時点で40.89%に達し、75歳以上の単身世帯や高齢者のみの世帯も増えている。市はこれまで5人の地域見守り相談員を配置してきたが、訪問需要の増加を受け、日本郵便との包括連携協定を生かして体制を拡充した。郵便局員は熱中症や防犯などに関する情報提供も担い、2026年度は90世帯を訪問する予定。既存の地域インフラを活用し、市の人的・財政的負担を抑えながら持続可能な見守り体制を構築する。
【出典】
▷【岐阜県飛騨市】全国初!郵便局員が高齢者宅の訪問へ、安心して住み続けられる地域づくりのため”地域見守り相談員”として支える官民連携事業
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。