【次世代自動車・充電器】パナソニック エレクトリックワークス・T2:道路照明で自動運転を支援、夜間の白線認識距離2倍超
パナソニック エレクトリックワークスとT2は、自動運転トラックと道路照明設備を協調させる共同実証を開始した。既存の低位置型照明設備の明るさや光のむらを調整し、T2の自動運転トラックに搭載したカメラによる白線の認識性能を検証した。両社によると、自動運転トラック事業者と道路照明技術を組み合わせた国内初の実証となる。
日本自動車研究所の城里テストセンターで夜間走行を実施した結果、路面を明るく、光のむらを抑えることで、ヘッドライトのみの場合に比べて白線の認識距離が最大2.3倍に伸びた。今後はセンサーを一体化した道路照明設備を開発し、2030年代をめどに高速道路への実装を目指す。道路設備側から自動運転を支えるデジタルインフラ構築につなげる。
【出典】
▷パナソニックエレクトリックワークスとT2、自動運転トラックと道路照明設備の協調を検証する国内初の共同実証開始~夜間の白線認識距離が2倍超向上する結果、2030年代に高速道路へ実装目指す~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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