【太陽光発電】北九州市:ペロブスカイト太陽電池をPPAで中学校に導入、公共施設では国内初のモデル構築へ
北九州市は、西部ガステクノソリューション、北九州パワーと連携し、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を市立横代中学校の体育館に導入する。第三者所有方式のPPAモデルを活用して同太陽電池を公共施設に導入する取り組みは国内初という。3者が共同提案した環境省の2026年度「ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業」に採択された。
導入規模は10.56kWで、2027年1月の設置を予定する。設備を西部ガステクノソリューションが所有し、保守・メンテナンスを担うことで、北九州市は初期投資を抑えて次世代太陽電池を導入できる。薄型・軽量で曲げられるフィルム型の特性を生かし、従来のシリコン型では設置しにくかった耐荷重の低い屋根などへの再エネ導入モデルとして社会実装を進める。
【出典】
▷国内初!!「PPAモデル」によるフィルム型ペロブスカイト太陽電池の社会実装に向けた事業開始-北九州市
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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