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【蓄電関連】日本蓄電池:熊本・玉名で8.1MWh系統用蓄電所、需給調整市場で運用開始

2026.08.24

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日本蓄電池とデジタルグリッドは、熊本県玉名市の系統用蓄電施設「NC玉名市青野蓄電所」で、8月19日から需給調整市場向けの運用を開始した。定格出力は1998kW、容量は8146kWh。TMEICのシステムを採用し、蓄電池にはCATL製品を使用する。デジタルグリッドがアグリゲーターを担う。

同施設は日本蓄電池とリミックスポイントが共同組成したファンドで開発した。日本蓄電池が開発・運営・現場管理、リミックスポイントが契約や資金、収支、行政対応などの事業管理、デジタルグリッドが電力市場への参入支援を担当する。再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、電力需給の安定化につなげる。日本蓄電池は今後、JEPX、需給調整市場、容量市場、防災エネルギー支援を組み合わせた地域エネルギーモデルの構築を目指す。

【出典】
【日本蓄電池株式会社】熊本県玉名市にて系統用蓄電施設「NC玉名市青野蓄電所」需給調整市場への参入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。