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【蓄電関連】富士テクニカルコーポレーション:系統用蓄電所事業に本格参入、釧路で8.22MWh第1号を着工し2030年100MWへ

2026.08.19

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富士テクニカルコーポレーションは、系統用蓄電所事業に本格参入する。エレビスタと系統用蓄電システム一式の売買契約を締結し、第1号案件として北海道釧路市の「釧路桂恋蓄電所」を着工した。出力は1.99MW、蓄電容量は8.22MWhで、2027年2月1日の商業運転開始を予定する。

太陽光発電事業で培った土地開発や施工のノウハウを系統用蓄電所に展開する。蓄電所の運用実績を持つエレビスタとの契約を起点に、用地開発から施工までを一貫して担う体制を構築する。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、発電量の変動を吸収して電力需給を調整する蓄電設備の需要が高まるなか、新たな事業の柱として全国展開を進める。2030年までに累計出力100MW以上の系統用蓄電所設置を目標とする。

【出典】
株式会社富士テクニカルコーポレーション、系統用蓄電所事業へ本格参入~エレビスタ株式会社と蓄電システム売買契約を締結、第1号機が釧路市で着工~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。