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【蓄電関連】RSアセットアドバイザーズ・前田建設:系統用蓄電所2拠点が電力市場参入、共同開発6拠点を順次稼働

2026.08.22

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RSアセットアドバイザーズ(RSAA)と前田建設工業が共同開発する系統用蓄電所2拠点が、日本卸電力取引所(JEPX)と需給調整市場に参入する。対象は埼玉県所沢市の「埼玉西狭山蓄電所」と岐阜県多治見市の「岐阜多治見蓄電所」。容量はいずれも8MWhで、西狭山は出力1998kW、多治見は1988kWとなる。JEPXにはそれぞれ2026年5月、7月に参入した。

両社は国内6拠点で系統用蓄電所を共同開発しており、青森県五戸町、滋賀県東近江市、岐阜県可児市、福岡県飯塚市の4拠点も2026年12月から2027年10月にかけて順次市場参入を予定する。RSAAが用地選定や系統確保、事業計画などを担い、前田建設がEPCや蓄電池メーカー、アグリゲーターの選定など技術・運用戦略を担当する。再エネの変動吸収や電力系統の安定化を背景に事業拡大を進める。

【出典】
RSアセットアドバイザーズと前田建設工業が共同開発する系統用蓄電所2拠点がJEPXおよび需給調整市場へ参入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。