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【次世代自動車・充電器】BYD Auto Japan:軽EV「RACCO」受注1000台を突破、発売2週間で過去導入モデル最速ペース

2026.08.13

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BYD Auto Japanは、新型軽EV「BYD RACCO」の累計受注台数が発売から2週間で1000台を突破したと発表した。7月28日の発売以降、全国の正規ディーラーで試乗や商談が増え、同社がこれまで日本へ導入したモデルで最速の受注ペースとなった。グレード別では最上位の「RACCO 300Premium」が80%を占め、300Plusは14%、200は6%となった。

購入形態は増車が37.5%、買い替えが35.7%、新規購入が26.8%。自宅にEV充電設備を持つ購入者は55.4%、設備なしは43.0%だった。RACCOは軽乗用車市場で需要の大きいスーパートールボディと両側電動スライドドアを採用し、OTAによるソフトウエア更新にも対応する。CEV補助金は全モデル・グレードで15万円。有償保証ではバッテリー容量保証を10年・20万キロまで延長できるプランも用意し、日本の軽自動車市場でEV需要の開拓を進める。

【出典】
【速報】BYD、新型軽EV「RACCO」発売2週間で累計受注1,000台突破全国の正規ディーラーが試乗・商談で連日活況|BYDプレスリリースサイト
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。