【脱炭素・SDGs・ESG】環境省:Scope3削減モデル事業で2グループ採択、一次データ取得と算定自動化を検証
環境省は、「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」の参加団体として2グループを採択した。業種や事業内容、他企業・団体への波及性などを審査した。ジャパンサステナブルファッションアライアンス、JEPLAN、ECOMMITのグループと、田中鉄工、九州フードリサイクル事業協同組合、興和道路のグループが参加する。
モデル事業では、自社排出に当たるScope1、2に加え、取引先を含むScope3の削減を促す。中小企業では排出量算定の必要性や方法が十分に浸透していないことから、バリューチェーン共通の算定・対話の枠組みを構築する。省エネ以外の脱炭素施策に加え、デジタル技術を使ったScope3算定や一次データ取得の効率化、自動化も検討する。
【出典】
▷「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」への参加業界団体等の決定について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。