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【各種住宅・建築・他】住友林業:厚木に初の自社運営型物流拠点、住宅資材を集約し15都県への供給網を再編

2026.08.14

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住友林業の完全子会社であるホームエコ・ロジスティクスは、神奈川県厚木市に物流拠点「厚木DC」を開設した。同社として初めて自社運営する物流センターで、住友林業グループや建材メーカーの物流機能を集約する。メーカーごとに分散していた住宅設備、建材、構造材などを現場単位でまとめて出荷し、配送の効率化と安定供給を図る。

厚木DCは大型物流施設「MARQ東名厚木」内に設置し、倉庫面積は約7665平方メートル。東名高速道路の厚木インターチェンジと新東名高速道路の厚木南インターチェンジに近く、関東全域のほか福島、新潟、長野、静岡、愛知など計15都県への配送を想定する。幹線輸送と小口配送の役割を整理し、重複する配送エリアの解消や積載効率の改善を進める。物流2024年問題や二酸化炭素排出量削減に対応するとともに、住宅資材以外の物流サービスへの展開も検討する。

【出典】
神奈川県厚木市に初の自社運営型物流拠点が稼働~住宅資材物流を集約・効率化し物流ネットワークを最適化~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。