【ゼロエネ建築】プレハブ建築協会:住生活向上推進プラン2030を策定、戸建てGX ZEH供給率50%を目標
プレハブ建築協会は、2026~2030年の5カ年計画「住生活向上推進プラン2030」を策定した。国の住生活基本計画や2050年カーボンニュートラルへの対応を踏まえ、安全・安心、住宅ストック、脱炭素、人材育成、デジタル化などの施策と成果指標をまとめた。2030年には新築戸建て住宅のGX ZEH供給率50%、低層集合住宅のGX ZEH-M供給率40%を目指す。
2027年の中間目標として、戸建て住宅のZEH供給率90%、低層集合住宅のZEH-M供給率60%を掲げた。工場生産時の二酸化炭素排出量を2013年度比で80%削減し、工場で使用する再生可能エネルギー電力の比率を100%とする。既存住宅では断熱・省エネ改修による一次エネルギー削減貢献量を2020年度比50%増やす。災害時の応急仮設住宅供給体制や、自宅避難を支える太陽光発電、蓄電池、給湯・給水設備の普及目標も検討する。
【出典】
▷住生活向上推進プラン2030
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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