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【研究】UACJ・YKK APなど:再生アルミの量産技術を実証へ、2032年度以降の実用化目指す

2026.08.11

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UACJ、YKK AP、神戸製鋼所などは、アルミニウム資源のアップグレードリサイクル技術の実用化開発を始めた。NEDOの省エネルギー技術研究開発プログラムに採択され、2026年度から最長2031年度まで、基礎研究で確立した不純物除去技術や不純物を無害化する鋳造技術を量産・自動化の実証段階へ移す。

開発では、溶解から圧搾までの純化精製工程の自動化や、縦型高速双ロール鋳造による長時間の連続鋳造を検証する。AIやデータサイエンスを用いて、合金組成や鋳造条件から板材の特性を予測し、缶、自動車、建材向けの品質評価も進める。2032年度以降の量産化を目指し、2040年度には純化精製で年4万8000トン、縦型鋳造で年16万7000トンの再生アルミ製造を見込む。年間で原油16万8700キロリットル相当の省エネルギー効果を想定する。

【出典】
アルミニウムのアップグレードリサイクル実用化開発を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。