【提携・M&A・新会社】ゼロキョリ:住宅と物流をつなぐ新会社設立、床下収納や配送ロボット設備を開発
ゼロキョリは、住宅デバイス共創機構の運営会社として設立された。配送ロボットやドローンによる物流を住宅設備と接続し、再配達の削減や荷物受け取りの利便性向上、住宅内の収納不足解消を目指す。住宅を物流ネットワークの一部として機能させる「住宅デバイス」の開発や普及、基準づくり、評価・認証を進める。
戸建て向けには、床下空間でロボットが荷物を運ぶ「ロボット床下収納 ENNOSHITA」、荷物を自動で室内に引き込む配送ロボットポート、屋根で受け取った荷物を室内へ運ぶドローンポートエレベータを開発する。集合住宅では地下トランクルームや機械式駐車場の収納・配送拠点への転用、小型ロボットによる各住戸への配送を構想する。10月13~16日のCEATEC 2026では、ENNOSHITAの実物大稼働デモを初公開する。
【出典】
▷住宅と物流をつなぐ住まいの仕組み実現へ「株式会社ゼロキョリ」設立
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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