【AI・IoT・DX】mui Lab:HEMS「muiボード」がJC-STAR★1取得、GX志向型住宅の補助要件に継続対応
mui Labは、HEMSコントローラー「muiボード」が、情報処理推進機構のIoT製品向けセキュリティ適合性評価制度「JC-STAR」で★1を取得した。2026年7月1日以降に建築確認を申請するGX志向型住宅では、HEMSコントローラーのJC-STAR★1以上が補助要件に加わっており、取得により最大125万円の補助制度への対応を継続する。
muiボードは、太陽光発電や蓄電池、給湯器などメーカーや通信規格の異なる住宅設備を「くらしのOS」で統合制御する。家庭ごとのエネルギー利用を予測し、運用計画の作成から機器制御までを担うエネルギーマネジメントAIの開発も進める。取得対象の型番は「M2A1」と「MPM-01A」で、有効期間は2028年6月24日まで。2027年4月に予定されるGX ZEHの新基準も見据え、冷暖房や給湯、蓄電池を制御できる製品展開につなげる。
【出典】
▷HEMSコントローラー「muiボード」、IoT製品のセキュリティ制度「JC-STAR」の適合ラベルを取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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